アシックスのアーカイブから取り出した、2000年代レトロなランニングシューズ。
オールドスクールなスタイルながら、ストリートにも通用する洗練されたニュールック。

12月18日、【GEL-KAYANO 14】がリリース。

2000年代の美学を再現する、オリジナルのミッドソールツーリングとGEL™ テクノロジー

群衆の中でも存在感を際立たせる、ブロンズとメタリックカラーのパーツデザイン

アッパーのフィット感を向上させたオリジナルのレザーとメッシュ構造

13年間の成功を経て、GEL-KAYANO 14に新しい歴史が加わりました。
このスタイルをストリート向けにオリジナルの美学はそのままに再定義。2000年代を瞬時に思い起こさせるようなシルエットとなっています。

当時の「GEL-KAYANO 14」のデザインにあたり、インスピレーションとして “閃光” という言葉が浮かびました。
ランナーが繰り返す、かかとで着地してつま先で蹴り出す一連の動きを“閃光”の連続に見立て、色や線、素材、シルエット、質感などデザイン要素のすべてに投影しています。

1201A019.102 / GEL-KAYANO 14 / 14,000yen(+tax)

1201A019.101 / GEL-KAYANO 14 / 14,000yen(+tax)

2008年にアメリカのランニング専門誌「RUNNER’S WORLD」の「INTERNATIONAL Editor’s Choice」賞を受賞した、当時の「GEL-KAYANO 14」をデザインベースとしています。当時の「GEL-KAYANO 14」は、「GEL-KAYANO」シリーズを初代から手掛けてきた榧野俊一(かやのとしかず)に代わり、山下秀則(やましたひでのり)がはじめて設計しており、歴代の優れた機能やデザイン性を引き継ぎながら、山下独自の感性が新たに吹き込まれています。
今回は、部位に応じて適切な素材を配すことで生まれたボリューム感のあるシルエットなど、2000年代に見られたデザインテイストを取り入れながら、ミッドソールに搭載した衝撃緩衝材機能を持つGELテクノロジーなど、「GEL-KAYANO」シリーズを代表する機能や構造を残しました。また、アッパーの素材とフィット感をタウンユース用にアップデートしています。

2020年12月18日(金)

販売方法の関しましては、YAMAOTOKOオフィシャルブログにて公開いたします。